いつもありがとうございます(^^)
デッドバグの腕について質問です。
左足が悪く治療中なのですが、更に右肩に水が溜ったり上腕骨骨頭に骨棘があったりして、腕周りの筋肉の状態が悪いので日常生活で動かすのも痛くて、鎖骨〜肩甲骨も動きが悪くぐつぐつ音がしたりして治療中です。
病院の指導での自宅リハビリと、痛みが少ない時にできる範囲の負荷の少ないsalonのエクササイズをやっています。
肩が前に出ていると理学療法士に指摘されていて、痛みが強いと力が入り更に前に出てしまいます。ふと気が付いたんですが、仰向けに寝ても肩が床から浮いている状態が多く、デッドバグの時、前に習えのポーズで手を天井に伸ばすようなポジションで更に肩が浮いた状態で1年以上行っていました。
肩が床から上がらないように仰向け時に息を吐いて肩を床に優しく付け、そこからあまり肩が浮かない様な腕のポジションで動かすと今までのやり方より動かしにくく、治療中の肩がボリボリ音をたてます。(酷い痛みは出ません。する前から酷く痛みがある時はやりません。)
先生のお手本を観るのですが、どうするのが正しいのか確信が持てずにお尋ねしました。
もう一つ、四つん這い時の腕の位置も、上半身を天井に持ち上げる様に腕肩周りに力を入れてポーズをとっていました。少し息を吐く様に力を抜くと少し胸が床の方に下がり、上腕骨頭周りが緩む状態になります。
デッドバグ、四つん這い時、それぞれ腕はどの様なポジションが良いでしょうか?
アドバイスお願い致します(*^^*)
ありがとうございます
よく分かりました!
意識してやってみます
色々痛みと不調を抱えていて凹んだりしますが、エクササイズで少しずつ身体が変わってきている部分もあり、salonに助けられています✨
先生のように、朝、昼、夜と身体の声を聞く時間を作るのが日課になるよう、生活リズムと習慣を少しずつ整えて生きたいと思います☺️
いつもありがとうございます!
デッドバグも四つん這いも、正解は「肩を床に押し付けること」ではありません。
画像のアライメント通り、肩甲骨はもともと少し前傾・下方に角度があり、外側(肩峰側)はわずかに浮いてOKです。
デッドバグでは
・腹圧が主役
・息を吐いて体幹が安定していれば
・腕側の肩甲骨は少し床から離れて問題ありません
四つん這いも同じで、
腕で持ち上げるより「息を吐いて胸が少し下がる位置」が◎。
その方が上腕骨頭まわりは安全で、治療中の肩にも優しいです。
今感じている「動かしにくさ」や音は、今まで使っていなかった正しいポジションに入ったサインかもしれません。
痛みが出なければ、その感覚を基準に続けてくださいね✨
肩甲骨のアライメント
・横から見て体幹に対して わずかに前傾(約10°)
・上から見ると 約30〜40°下がる
という「完全に床にベタッと押し付けない前提」の位置関係があります。