前回のライブ中、質問にご回答いただきありがとうございました。
回旋や側屈の感覚が、少しずつつかめてきました。
理解をさらに深めたく、追加で2点教えていただけたら嬉しいです。
Q1
4種目目(卍ST & 股関節ST)の「手足で引っ張り合う」動きについて、手足の“始点”はどことどこをイメージするとよいでしょうか?
(例:手の指とひざ/手のひらとかかと など)
Q2
7種目目(ニーリングスパインストレッチ)とロールアップ・ダウンの主な違いは、身体の安定性の違いでしょうか?
いつも丁寧に教えてくださり、ありがとうございます😊
とても良いところに気づいています。理解も感覚も、かなり深まっていますよ。
Q1について
イメージは合っています!
左足が前の場合は、床についている左のお尻が支点。
そこを安定させたまま、右の股関節が動きの軸になります。
「支点から軸が伸びていく方向をつくる」感覚で十分です。
Q2について
その理解で正解です。
ロールアップ・ダウンはお腹が上になり、「腹筋群への刺激」がメイン。
一方、ニーリングスパインストレッチはお腹が下になり、
「背面の緊張を抑えながら動かす」のがポイントです。
どちらも背骨の屈曲・伸展は同じですが、
負荷の入り方が真逆なんですね。
この2つを結びつけて考えられている視点、とても素晴らしいです✨
ご丁寧にありがとうございます。支点と軸のイメージがはっきりしました。次回から意識して取り組みます!